月風魔伝 undying moon 攻略(凡人攻略済み)

月風魔伝 undying moonはファミコンの月風魔伝後継品。

ステージクリア型の難易度簡単アクションかなぁと思いきや…かなり難しい。

まだ半分も勧めてないので攻略というより雑記として公開。


構成

Switchなどでも発売するようだが、まずはSteamでアーリーアクセスして品質を高めていく目論見の模様。

ステージクリアタイプのアクションかと思いきや、ローグライクゲームに生まれ変わる上にダメージもでかくすぐに死ぬ設計になっている。

死んだらアイテムを少しだけ持ち帰り、材料となるアイテムで少しずつ武器を強化・開放したり、キャラクターステータスを高める。

難易度

最初は正直ハードだと思った。

敵の攻撃も避けられず、3発で撃沈してしまうなどスーパー難易度で辟易したが、装備が整ってくる、やり方を少しずつ覚えるなどの経験値によりだんだん難易度が下がってくる。

ハクスラ系の醍醐味が存分に味わえる難易度だ。

プレイアブルキャラクター

月風魔(げつふうま)

前作の主人公でその名前を次ぐ子孫らしい。

鎧を着込んで多彩な武器を使いこなす武芸百般のナイスガイ。

月蓮華(げつれんげ)

月風魔が21代目様とよんでたからおそらく先祖がそのまま悪霊に囚われていたものかと。

くノ一っぽい見た目から容易に想像がつくが、月風魔よりもスピードに優れ、その代わりに耐久力に乏しい。

固有の武器や共通武器のアクションがあると思いきやステータス以外月風魔と一緒。

得意武器とかローリングが違うとかなんかあってもいいのにな。

おそらくこれから調整が入るものだと思われる。

武器

武器は全部で5種類ある。

細かい連撃で戦うものと一撃必殺狙いの強力な武器など多彩。

しかし、兎に角雑魚敵で躓きやすい。

武器の威力で倒すことよりも、相手の体勢を崩し一撃必殺で処理したほうが早く確実で新しい武器も得やすい。

最初に持たされる武器で前作主人公も使っている武器。

オーソドックスでスキが少ない攻撃を繰り出せ、攻撃力もそこそこ高いのでボス決戦用にもってこい。

強敵と遭遇するまでに強い刀を手に入れたいところ。

通常攻撃:3連撃で最後の切り上げで敵の体勢を崩す。

特殊攻撃:ありがちな強攻撃ではなく、当て身からからのカウンター。
ボタン押下後から当て身の派生が極めて早く、大きなモーションで攻撃してくる金棒鬼や体を振り回してくるナーガはこいつでガードしてから切りつけると良い。

長所

スキが少ないからボス戦にはもってこい。
高威力+敵弱点武器だとあっという間に倒すことができる。

欠点

一撃必殺の崩が狙いにくく、鬼神化も起こりにくい。

当て身も最初は使っていたが、ローリングで後ろに回り込むことが多くなったこと、当身失敗で死ぬことが多いことからほぼボス専用の武器となった。

二刀流

小刀、鉄扇、トンファーなどを両手に持つ二刀流で、細かい連撃で戦う。

通常攻撃:4連撃で最後に崩し効果のある攻撃(ただしスキが大きい)。

特殊攻撃:回転による斬撃属性の乗った連続攻撃。

攻撃力は乏しいが特殊攻撃を当て続けることで最も鬼神化しやすい武器である。

長所

鬼神化できること、というか鬼神化している状態を如何に維持できるかがこの武器にかかっている。

また特殊攻撃で閃をとるととんでもないダメージが叩き出せる。

風神・雷神には回転攻撃を浴びせ続けることで簡単に閃を狙える。

相手の背後を撮ったらすぐに特殊攻撃を狙い、相手が攻撃しそうになったら回避するかまた背後に回って回転攻撃を加える。

崩し効果の高い扇が特に優秀で強力な武器に変えず、低レベルのまま一撃必殺狙いにすると、鬼神化状態も相まってなかなかに強い。

欠点

武器も揃って崩しからの一撃必殺を狙う必要がなくなる。最終ステージでは鬼神化しなくなってしまうデメリットが有り、最も使えない武器になってしまう。

棍棒

両手持ち武器でモーションが遅い分一撃が強力。

通常攻撃:2段振り下ろし

特殊攻撃:3段階タメが可能な一撃必殺の渾身の振り下ろし攻撃。
よっぽどのスキがない限りまず使わない。

長所

兎に角威力が高い。

鬼でも一撃必殺で斃したりできるので、スキを付いての攻撃が得意であるならば少ない手数で相手を倒せる。

最終兵器の血器武器はタメ攻撃-1秒のスキルが付くため、この武器を持ってやっと特殊タメ攻撃が使えるようになる。

それよりも空中で特殊攻撃を行うと縦回転攻撃が可能。

龍骨鬼など当たり判定が複数ある敵はこの縦回転攻撃で複数箇所同時ヒットするとすぐ鬼神化できる。

欠点

バカでかいスキ。
スキをカバーできるテクニックなくば見た目通り振り回されるだけ。

リーチが長そう!だが実はそんなに長くなく攻撃力もすごそう!だがそうでもない中途半端な武器。

通常攻撃:地上2連撃、空中単発回転

特殊攻撃:地上猛チャージ、空中百列突

利点

基本攻撃に相手をのけぞらせる効力があるため、崩し武器が手数が少ない割に効きやすい。
リーチも長いため、相手のリーチ外からツンツンする外道攻撃がよい。

遊郭では床から相手を安全に攻撃できる。
また、空中特殊攻撃の百列突きで鬼神化も狙える。

欠点

威力が低いこと、連撃が狙えないこと。

特に空中通常攻撃が単発技なのが非常にいただけない。

手甲

体技で戦う。

リーチが短くスキも意外とあり攻撃力も弱いが必ず崩し属性の乗る攻撃を放つことができる。

通常攻撃:4連撃、最後の締めはスキのクソでかいアッパーで崩しが入る。

特殊攻撃:渾身の正拳突きでどんな相手にも通用する。

相手が倒れたところに特殊攻撃を行うと崩しになる事が多く、一撃必殺で武器を稼ぎやすい。

鐘を担いだ鬼を特殊攻撃しまくるとガードを破り一撃必殺攻撃が可能。

まさかの傘で戦う。
通常攻撃:スキの少ない弱い2連撃
特殊攻撃:ガード状態になりダメージを弱める。一応ジャストガードがあるようで、ぴったりガードで「絶」が表示されるが、刀のように瞬間的に当て身が発生せず、タイミングが計りにくくすぐ死ぬ。でも覚えると鐘鬼とか楽勝で即殺。 
空中通常攻撃:傘を振り回して相手を崩す
空中特殊攻撃:空中でパラシュート降下が可能。

糞の役にも立たない武器かと思いきや通常攻撃で叩いているだけで崩しが発生しやすい

ダメージがなくても崩しによる一撃必殺攻撃を繰り出すことで他の武器と遜色ない威力を発揮。

空中通常攻撃がなかなかに優秀でナーガ戦の攻撃をジャンプで交わしつつ上空で傘を叩きつけると簡単に崩しを狙える。

ボス戦にはうんこ。

特殊効果

相手を攻撃しているとなんだか漢字が表示される。その効果と特徴の解説。

手甲の特殊攻撃や棍棒の特殊攻撃で発生。おそらくガード破壊+体制を崩す属性がある。

相手が倒れていたり攻撃が外れた際に攻撃を叩き込むと表示される。体制が崩れた状態で通常攻撃をすると派手な血しぶきのような効果とともに一撃必殺攻撃が発生。

一撃必殺攻撃時に発生する。一撃必殺攻撃を放っているときは無敵になるため、弓矢や爆弾で狙われても関係ないため、ミンミンゼミは積極的に一撃必殺を狙ってうんこ爆弾をやり過ごしたい。

これでとどめを刺すと武器を落としやすいため、傘か手甲で崩しを狙い積極的に武器を稼ぐと良い。

斬・穿

刀のカウンター攻撃や二刀流の回転攻撃で発生。穿は槍の突進攻撃で。

攻撃つぶし成功時に表示。ダメージも通常攻撃時よりダンチで入る。

傘のジャストガード時に発生。
すぐに体勢が崩れるので、その後傘でバシバシ叩くと崩で一撃必殺が容易。
ただし、傘の当身モーションが遅く、紫の瞬刻の業付きでないとタイミングが合わずにダメージを受ける

相手に発見されていないときにバックスタブすると生じる。
その後一撃必殺となる。
崩し属性がない(低い)とバックスタブしても誅殺できない。

鐘鬼や般若虫にしつこく崩し攻撃を行っていると観念してこの状態となる。
崩しと同じで一撃必殺攻撃になる。

サブウェポン

サブウェポンは基本投擲攻撃。
ボス戦や複数の敵がフロアに居て波状攻撃を仕掛けてきそうなときには遠慮なくサブウェポンで始末する。

凍結攻撃が優秀でボス戦に大活躍。凍結武器一つは持っていきたい。
サブウェポン強化するのならば凍結苦無で移動速度向上も狙うと移動が大変楽。

真横に直線かつ貫通攻撃。

狭い足場で敵が2体重なっているときに遠慮なく発泡するのが良い。

非貫通攻撃。射程圏にいる一番近い敵に角度を合わせて打つことができる。

苦無

スリーウェイ攻撃かつ反射する。
弾道が遅く攻撃が生じるまで長いのが欠点だが、全部当たるとなかなかの攻撃力。
最終兵器苦無もスリーウェイだが、近寄りたくないような相手(例えば三味線ババア)を遠くから1発で仕留められる。

サブウェポンレベルをアップすると移動速度が上がるのも嬉しい。

まきびし

文字通りまきびし。

相手の通りそうなところに巻いて相手が来るのをじっと待つ。

高レベルになってくるととんでもないダメージが出るとか。

花火玉

放物線を描いて攻撃できる。

狭い道の外からも攻撃可能で3発投げれるため、複数の敵が波状攻撃を仕掛けてくるような箇所にポイッとぶん投げるとだいたい解決してくれる。

大きな花火玉は一発しか打てないが最も攻撃力が高く、通常攻撃じゃ味わえない1000オーバーダメージを叩き出せるので当てると気持ちいい。

最終兵器が威力が弱いように見えてその実は多段ヒットするためこれを当てると相当に気持ちいい。

腕輪

強力でリーチの短い謎の波動を出す腕輪。
攻撃力が高いが相手に飛び込む特攻が必要であるため反撃を食らう可能性あり。

ステージ1 地獄の手前

金棒鬼、スケルトンウォーリア、スケルトンアーチャー、爆弾岩男が登場する。

ある意味最も死にやすいステージで、魂を3つ集めてとにかく体力増強を狙う。

武器は何でも良いが、良い武器を拾えるように傘か手甲をメインウェポンとして持っておく。

金棒鬼

振りかぶったらカウンターを狙うか、攻撃時にローリングで後ろに回り込み体制崩しを狙う。

3連撃を食らうとほぼ死亡。邪悪オーラを放つ鬼は更に攻撃力が高いためなおのこと死にやすい。

スケルトンシリーズ

スケルトンシリーズは刀で近接戦を挑むウォーリアー型と遠距離攻撃を仕掛けてくるアーチャー型がいる。
裸だったり鎧を着ていたり兜まで着込んでいたりとなかなか個性が際立つ存在。鎧、鎧兜と防具の多さで耐久性も違う。

ウォーリアー型

刀を携えたスケルトン。モーションも遅いが、なんかタイミングが合わず当て身カウンターが狙いにくい。

ともあれ、当て身なんか必要なく刀なら3連撃で崩せば攻撃を食らうことがないので通常攻撃でさっさと倒す。

ただし、邪悪なオーラを発生させているやつは体勢が崩れないため、無理せず遠距離攻撃で倒す。

スケルトンアーチャー

アップデートが入ってから矢を放つまでの時間が長く、スキが大きくなり嫌な敵ではなくなった。

欠点は弱すぎて崩しが入りにくいことぐらい。

爆弾岩男

爆弾岩を持ち上げる前に崩すと攻撃されない。

画面の範囲外から爆弾岩を放ってくることもあるので微妙に厄介。

邪悪オーラを放つと爆弾岩が2倍。

ボス:龍骨鬼

最初のボスで前作のラスボス。

激強可と思いきや攻撃パターンが分かると楽勝。

右手でドッスン

右手を上に振りかぶったら中央付近にドッスンと振り下ろしてくる。
攻撃チャンスなので懐に入り切りまくる。

左手でバッチン

左手を真横に振りかぶったのなら左端まで横薙ぎが入る。
ローリングでも避けられるが素直に左端に回避したほうがよさそう。

二刀流なら左端で特殊攻撃しておくとちょっとバッチンの左手にダメージが入る。

うずくまってゲロ

うずくまって震えだしたらゲロ爆弾が発射される。
これは遠くに逃げずに近くで発射されるのを待ち、発射された瞬間ローリングで敵の反対方向に逃げると回避できる。

おこの後は爆発後パワーウェーブが生じる。
2段ジャンプで躱す。

口を開ける

周りについている骸骨オプションを用いて爆弾を発射する。

骸骨爆弾は切りつけて壊せるので、刀か傘なら振り回しているだけで防げるが、リーチの短い武器はダメージを喰らいやすい。

崩し

ジャンプして右手を破壊して、次に左手を破壊すると崩しが発生し、心臓で一撃必殺攻撃が出せる。

崩すと怒る。

ステージ2 地獄

飛頭(大・小)、スケルトンアーチャー、スケルトンウォーリア、餓鬼、車輪親父。

罠も多くひっかかるとえらいことになる。

飛頭

どこからともなくよって来る上に攻撃すると逃げることがある。

よってきたら離れて攻撃を回避したあとに反撃を狙うとダメージを受けずに済む。

崩しを入れると攻撃が止むが、二刀流武器など崩しが入るまで時間がかかる武器を使っているとダメージを受けてしまう。

餓鬼

見つかると姿勢を低くしてジャンプ攻撃を放つ。

飛びつきにぶつかるとお肉を持ってかれるようで出血してしまう。(しかもお肉を食うことで覚醒し攻撃力アップ)

ジャンプ攻撃を避けると転倒するので、この転倒時に崩し攻撃を入れると一撃必殺しやすい。

車輪親父

見つかると後ろに引いてから猛突進し、ぶつかると炎上する。

ローリングでも避けにくいため、背後から近寄り一気に崩し攻撃するのが良いと思われる。

ボス:オオムカデ

頭が弱点。

叩いて叩いてたたまくると崩せるが怒ってめっちゃ早くなる。

毒爆弾はムカデの近くで惹きつけてからローリングかジャンプで避ける。

真ん中の岩でとぐろを巻く

この状態は攻撃チャンス。

頭を果敢に狙うか、しっぽの光る場所をバシバシ叩く。

たまにキシャ-と怒って空中攻撃を仕掛けてくるので、いつまでも叩かずにさっさと逃げる。

両端と両端より前面から顔を出す

顔を出したら毒爆弾か頭突きをかましてくる。

毒爆弾は離れていると出してくるようなのでなるべく近寄って頭突きを華麗にかわし反撃チャンスにする。

うねりながらの突進

うねりながら水平移動してくるのはどうにも避けられない。おそらくここなら安全地帯というところがあると思われる。

最終奥義:水平猛突進

左右の端が赤くなるときは猛進攻撃の合図で、当たるとかなりダメージをくらう。

二段ジャンプで避けるなりして突進中のムカデの上に乗る。

上に乗ればダメージはないため、あとは攻撃しまくる。

ステージ3 雲と岩と目

ファミコン時代の背景に柱に目があるステージを彷彿とさせる。
霧がかかっており、紫煙を消すには呪いの岩目を壊す必要がある。
左右に別れており、左右それぞれの頂上に巨大岩目があり、それを壊して初めてボスステージに入れるようになる。
このステージ特有のセミが非常に厄介。その他金棒鬼、鐘鬼、風幽霊、ナーガ、ぬらりひょん、スケルトンシリーズが登場。

セミ

ミンミン泣いてるし、緑色のうんこ爆弾を飛ばしてくる。
うんこ爆弾は遠くからバウンドしてやってくるし、途中で四散しそれがしばらく残ってから爆発する。
避けづらく地味にダメージが蓄積する。
裏側(腹側)から狙うとすぐにバックスタブとなるし、背面から狙っても崩しになりやすい。

風幽霊

姿を消すし、遠距離から地上遠隔発射ダイヤミサイルを放つ。
謎の笑い声を聞いて地中に土煙が出たらとりあえず土煙の範囲から逃げればダイヤミサイルは回避可能。
一気に崩し攻撃を叩き込み一撃必殺するのがよさそう。

こうもり

しばらくまとわりつかれるとダメージを受けるため、まとわりつかれたら刀で切れば一発。
もしくは一撃必殺の赤い波動でも死ぬ。

ぬらりひょん

念仏を終始唱え、攻撃してこないが念仏効果範囲内の味方にバフを与える。
タフネスも高く、手甲でしつこく正拳突きを狙うか傘でバシバシ叩いて一撃必殺を狙う。

ボス:鬼ブラザーズ

左に雷神、右に風神。

雷神単体:サンダガ

雷神単体が中央に降り立ち、主人公のいる箇所にめがけてサンダガを放つ。

二刀流なら空中回転切りを常時浴びせておくとサンダガの詠唱阻害が可能。

雷神単体:奥義サンダーボール

雷神が左右下に陣取るとサンダーボールを放ってくる。ダメージは2000超えにもなるので是が非でも避けたい。

風神単体:エアロガ

追尾型のエアロガを放ってくる。
避けにくいため惹きつけてジャンプするのがよさそう。

雷神・風神喧嘩:エアロガ・サンダーボール合戦

雷神と風神がエアロガとサンダーボールの投げ合いを始めたら兎に角避ける。
当たると大ダメージだが、避けきるとどちらかが攻撃を喰らい崩し状態になる。

最終奥義雷神・風神連携:ミナデイン

雷神・風神が同時に陣取るとミナデイン攻撃を食らう。

出現時どちらか片方をとにかく攻撃。片方を倒しても片方が覚醒状態になることはなく、どちらも平均してダメージを与えて倒す・・・という方法はいらない。

とにかく刀でズバズバしてれば攻撃つぶしになって楽に勝てる。

ステージ4 海

スケルトンシリーズ、魚、ナーガ、海水おばけが登場する。

海水おばけが少しだけ厄介だが、敵自体はそんなに強くはない。

ステージのコースが厄介で全部回りきるのに時間がかかるためあんまり選びたくないステージ。

下部で発生。たまに赤いゲロを吐き出しこれに当たるとダメージを受ける。

一撃で死ぬのでさっさと切る。

ナーガ

見かけると這い寄ってきて、胴体をムチのようにしならせ足払い攻撃してくる。

見切りやすいので相手が攻撃態勢に入ったらジャンプして空中攻撃をすることで、胴体攻撃を回避しつつ斬りつけることができる。

二刀流が一番楽ちん。

海水おばけ

姿を隠すため意外と厄介。

遁甲中はローリングで抜け、攻撃が終わったあとに強攻撃を叩き込む。

手甲で何度も正拳突きを叩き込むと崩れる。

ボス:シェンロン

5つ頭のシェンロン。

五頭のウォーターボール

ステージ最中にやっていたウォーターボールを五頭でやってくる。
刀や傘など弧を描く攻撃なら気にせず攻撃し続ければウォーターボールを切りつけ壊すことができる。

噛み噛み

頭を少し引き始めたら主人公を噛み噛みしてくる。
当身で防げそうだが、とかく真ん中の岩場からシェンロンと反対方向の船に逃げて安全に回避したほうがよい。

奥義:ウォータービーム

シェンロンが海水に頭をツッコミごくごく飲みだしたらウォータービームが発せられる。
崖・高い位置の船に乗っていると避けることができないため、低い位置の船に飛び乗りやり過ごす

最終奥義:タイダルウェイブ

タイダルウェイブは2段ジャンプして避ける。

ステージ5雪原

金棒鬼、鐘鬼、風幽霊、骸骨、ナーガがあらわれる。

風がピューピューふくうえに、トラップ穴が多くそのダメージがとんでもない。

傘で滑空しないと取れない漆箱もある。

ボス:九尾狐

回転攻撃を放ってくるが端っこでしゃがんでいればダメージはくらわない。
ぶら下がってくるしっぽを3本ぐらい切り落とすと崩し状態になる。
獣武器か高火力武器でももってりゃ10~20秒で倒せるほど弱い。
積極的に尻尾を狙って一撃必殺を2~3回叩き込んですぐに始末するのが良さそう。

ステージ6遊郭

いやらしい敵が多い(遊郭だけに)。
もちろん見た目も…期待するアホはとりあえずプレイして絶望に打ちひしがれろ。

三味線ババア、母ちゃんハダカデバネズミ、子ハダカデバネズミ、腕ちぎりババア、般若虫、骸骨、鬼が登場。

三味線ババア

三味線を弾いて動かないが左右情報にゆっくりとしたバルーンを展開して攻撃する。
崩し攻撃を入れないとバルーン攻撃をしかけてくる。
攻撃タイミングは激しく三味線を引き始めてからになるが、よくわからんのでサブウェポンで遠距離で倒すと良い。

母ちゃんハダカデバネズミ

こいつも動かないが子ハダカデバネズミを量産する。
子ハダカデバネズミは攻撃時に出血を伴うため、鬼神化前提武器の両獲物の場合しばらく鬼神化チャンスがなくなる。
スキの大きい単発武器だと攻撃の合間に噛まれて出血する。

腕ちぎりババア

ゴミ溜めから急に湧き出し、腕をちぎってぶん投げてくる。
離れたところから足場を無視して投げてくるため見つけ次第一気に片付けたい。
ジャンプで避けて一気に畳み掛けて一撃必殺狙うのが良さそう。

般若虫

真正面からは攻撃を受け付けない前面鉄壁防御タイプだが、二刀流で回転斬りしてていると攻撃を繰り出さない。このことを利用して鬼神化を狙いつつ、破の状態にして一撃必殺で始末するのがよい。

ボス:鬼蜘蛛

蜘蛛の糸を吐き雑魚を蘇らせる。
蘇らせた雑魚を食べると活性化してくる。
蜘蛛の巣はボスと雑魚との線上にいなければ大丈夫なので、防ぎきったら反撃しまくる。

ザオラルスパイダーウェブ

ステージに配置された死骸の山にスパイダーウェブが当たると雑魚が復活する。
その雑魚を喰って活性化してくるし、主人公がスパイダーウェブを食らうとしばらく動けない。

最終奥義:蜘蛛ダイブ

1200ぐらい食らうためなんとか避ける。

ステージ7 荒野入り口

初代月風魔の即身仏が波動剣をぶっ刺して邪悪エネルギーをなんとか封印している。
その前にお兄ちゃんが突っ立っている。
どうやらこの地獄の終止符を打つために初代の力を手に入れようとしたら、お兄ちゃんはその器でなく波動剣を抜くことができなかったようだ。

極めつけには弟に波動剣が反応しやがり、お兄ちゃんの嫉妬に激おこ、弟ぶっ殺しちゃおうモードになり戦闘開始。

お兄ちゃん

中2的な鎧に身を包み、刀や投擲攻撃、更には蹴りまで繰り出してくる武闘派のお兄ちゃん。
が、そんなに強くはなく初見で対応可。

波動剣モード&邪悪なお兄ちゃん

お兄ちゃんを瀕死の状態まで弱らせると、嫉妬に狂い邪悪なエネルギーを取り入れて鬼神化!
対して主人公は先代の波動剣を手に取り、天に掲げる往年のシーンを彷彿とする熱い展開。
はたまたお兄ちゃん2段めのBGMは前作フィールドのアレンジとかなり熱い展開となる。

剣を掲げるときに両隣に兄弟の霊がないのが悲しいけど、まぁその兄弟が目の前にいるんでそれはご勘弁なのか。

このときに氷結サブウェポンを持っているとお兄ちゃんはすぐ凍りつき膾切りにできる。

波動剣入手後は常時鬼神化モードになる。
で、波動剣はどんな機能なのかな♪ってステータス見てみたら何も変わらず、ただの演出でした。

最終ステージ 謎の洞窟

謎の地蟲がそこかしこから毒を吐き主人公を毒状態にして徐々に弱らしめる嫌らしいステージ。
敵の攻撃力が半端じゃなく強く、頭から棘を食らったり毒を食らって言いたいことも言えないこんな世の中に嘆いたりする。

ポイズンワーム

このステージのちょびっと穴が空いているところから毒霧を放つ。
倒すことができないし通り過ぎると弱毒を食らう。
弱毒はスリップダメージの威力こそないものの、長続きする。
回復薬で即座に治療可能であるため、オーバーヒールしなければさっさと飲んで解毒する。

鎧鬼(血管芯)

金棒鬼の超巨大化版。頭がなく、そこから血管芯攻撃をしてくる。
これを食らうと1000近いダメージにプラスしてチューチュー吸われる。

鎧鬼(ソニックブレイド)

天空騎士とデボネアの必殺技ソニックブレイドを習得した鎧鬼。
ソニックブレイド自体は遅いためジャンプで避けるのが良いが、攻撃の範囲が広いためローリングで後ろに回り込めない。

間欠を狙って切り込む。

アイス爆弾岩尾

爆弾岩尾と変わらない。

ガルーダ

どこからともなく飛んでくる。
初回は空中殺法で真下に攻め衝撃波を放ってくるため、距離を離して近づいて一気に倒す。

ラスボス:金星人

オーバーテクノロジーを纏った金星人がボス。
金星人が作ったのか何なのか知らんが巨大な亡者まで攻撃に参加させて戦う。

まず職種を切り落とさないことには、頭の周辺にはられたバリアーに阻まれ近づくことさえできない。

職種3本を落とすと崩し状態になるので、殺を3回繰り返して終了。

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