過密飼育もこなす底面ろ過(エアリフト)

我が家の水槽は底面ろ過でエアリフト、低床は大磯砂で消耗することなく使えるとてもリーズナブルな環境です。
でもリーズナブルなのに過密飼育もへっちゃら(魚種にもよるかと)な強力な水槽でもあります。

個体数と環境

環境

  • 45cmノーマル水槽
  • バイオフィルター全面敷
  • エアレーション全開(sspp-2s)
  • 水換えは月イチ

個体数

  • ラミーノーズテトラ30
  • カージナルテトラ50
  • チェリーバルブ5
  • ブラックネオン2
  • 淡水エビ10

ざっと数えてもこれぐらい、トータルで90匹はいる過密水槽です。
45cm水槽じゃ10匹入れたらおしまいじゃん!なんて思うかもしれませんよね。
でも、よく考えてみるとお店の水槽は幼魚であっても1000匹は入っていいます。
そしてろ過システムはオーバーフローかもしくは底面ろ過。

コストさえ気にしなければ前者のオーバーフロー式でありますが、おそらくオーバーフローでは交換や拡張が難しいでしょう。

初期投資で連結式のオーバーフローを組んだとしても、故障したり交換したりで初期のまま進められるお店も少ないのが現状であると思います。

しかし、エアリフト底面ならばワンコインでろ過器が飼えてあとはエアブロアーでもあれば多くの水槽にろ過をもたらすことができますよね。

イニシャルコストを考えても優秀、ろ過能力を見ても優秀、さらに掃除も水換えと低床掃除を一気にできるため、メンテナンスの手間も少ないと悪いことなし。

あ、いえ。
悪いことといえば水槽内にエアーパイプが見えることと、水草を植えまくると掃除がしにくいところでしょうか。

でも、外部ろ過を選んで水草水槽を作ったとしても、結局は低床掃除ができなくなり崩れたソイルをほじくり返して掃除するようなことを考えれば、底面ろ過で水草植えまくりでも同じだと思います。

問題があるとすればほうぼうのサイトでも問題視しているペット用品メーカーが儲からないことだけですかね。

消耗品も売れず、本体も安い。
これじゃメーカーは商売上がったりです。

この点外部ろ過なら消耗品も本体も高価でお金持ってる方は好んで買ってくれるところはメーカーにとって非常に優秀な製品であると言わざるを得ません。


底面ろ過は安すぎるしろ過能力が高すぎるしコスパが良すぎ出て全然だめです。

ぜひとも皆さん外部濾過器をたくさん買って、底面ろ過の販売維持に努めてもらいたいところです。

底面ろ過!絶対買うなよ!!

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