VAPE:ニコチンリキッド購入と効果

国内で販売されているVapeリキッドはリキッドにニコチンは含有していません。
それは日本国内では薬機法(旧薬事法)でニコチン含有リキッドの販売が認可されていないからです。

でも、国内でもニコチン入りのリキッドを入手する方法があります。

海外では販売されている

海外ではニコチン入りリキッドは普通に販売されています。
iQOSやプルーム・テック、グローなどの加熱式タバコが許可されているのに国内でニコチンは試薬用としてしか手に入りません。
でも、VAPEでニコチン入りリキッドを一度は吸ってみたいと思いますよね。

個人輸入は可能(ただし販売しては駄目)

ニコチン入りリキッドは個人で楽しむ範囲でならば一度に購入できる量の限定はありますが、海外より個人輸入として取り寄せることができます。
ただし、人に譲る、販売は駄目。捕まります。

さて、物は試しとして比較的廉価で有名なHiLIQというメーカーのニコチンベースを購入してみようと思いました。

HiLIQからの購入

購入から4日で届きました。

HiLIQニコリキ

HiLIQは中国産ですが、FDA認可かつCoA(成分分析の証明書、Certificate of Analysis)なるものもついていました。

早速調合

HiLiqには濃度計算の一覧表も記載があります。
とりあえずマンゴーリキッドと合わせてニコリキを作成。

HiLIQサイトの目標ニコチン濃度表を用いてまずは低い濃度から作成します。


ニコチン各濃度の吸いごたえ

タバコは吸うとすぐに満足感を感じます。
それは煙の粒子がごくごく小さなものであること、そしてアンモニアが含まれることにより吸収率がよくなるように設計されています。
喫煙開始から8秒間で脳に到達すると言われています。

対してVAPEのニコリキは粒子径も大きいしアンモニアも入っていないので体の負担は(紙巻たばこと比べて)少ないものの満足感を感じにくいということは前提として話を勧めます。

3mg/ml

ほとんどノンニコリキッドを吸っているような感じです。
多分0.1mgのタバコよりも薄い感じです。(0.1mgタバコのフィルター点線を抑えずに吸う場合と比較して)

6mg/ml

これもニコチンを感じる濃度ではないです。
これぐらいで0.3mgより軽いぐらいのタバコだと思います。

もし足りないと思うのならばニコチンリキッドを加える前に、MODの出力を上げてみて吸いごたえが変わらないか見てみてください。

8mg/ml

0.3mg程度のタバコよりちょっと重い感じです。
メンソールリキッドを加えると吸いごたえを感じるので、薄くても良いならこれぐらいの濃度もおすすめです。

12mg/ml

ここまでくると急にガツンときます。
なれないうちは盛大にむせました。

低出力で徐々に慣らしていかないととても据えたもんじゃないです。
6~8mg/mlぐらいで出力上げて吸うのががちょうど良さそうであることがわかりました。

その後

2018年より紙巻煙草をやめようと決意し、現在はニコリキのみで我慢できています。

VAPEならば部屋が汚れないし匂いもつかないので換気扇のしたで我慢して吸っていた紙巻きタバコのことを考えると、テレビを見ながら吸えるのでニコリキ買ってよかったです。
タバコはタールや炭粉が怖いですが、Vapeリキッドは単なる糖類。
ニコチン自体血管を収縮、硬化させる作用があるのでVAPEによる喫煙は健康とは言えませんが、タールがでる紙巻きよりはマシです。

ニコチン入りリキッドの利点

服にも指にも匂いがつかずにニコチンを摂取できる点は非常に良いです。
また、加熱式タバコは一度加熱してしまうと吸い終わるまで停止はできませんが、VAPEならばいつでも楽しめ(場所は選びますが)いつでも止められます。

タバコの臭いが気になる方はぜひVAPEを初めてみませんか。
以下に長期的に見て最も低コストにすむVAPEの初め方を記載しています。
VAPE:低コストで楽しむための方法

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